本番より、稽古場の方が
絶対おもしろくないか !?
そんな岩井秀人の発想から生まれた
「初見の台本読み合わせライブ」です。
上演する作品は、当日まで非公開!
本番のステージ上で初めて台本を開いた俳優たちが、岩井の司会・演出のもとにさまざまな”役”を演じていきます。
一生モノの体験になること間違いナシです!
本番より、稽古場の方が
絶対おもしろくないか !?
受賞理由
本作は、「男が死んだ妻を連れ歩く」という奇抜な設定から始まり、そこから次第に「なぜ愛する人を燃やさなければならないのか」という常識への問いへと広がりをみせます。そしてやがて、「愛する者の喪失」という、普遍的なテーマへと読者を導いていきます。
作品全体には喜劇性と悲劇性が無理なく共存しており、ともすれば重く難解になりかねないこの問いを、柔らかく私たちへと差し出すことに成功しています。
また本作の大きな魅力は、セリフが単なる情報伝達や状況説明としてではなく、登場人物の内面から必然的に発せられた「音」として存在している点にもあります。
これは筆者が日常の中からすくい上げている音や映像、空気の震えのような感覚そのものが、作家としての個性へと結びついているものと考えられます。
本作の完成度はもちろんのこと、今後もこの独自の視点と感性、魅力あふれるセリフを武器に、さらなる活躍を期待する意味も込めて、ここに最優秀賞を授与いたします。
「いきなり本読み!」制作委員会
株式会社WARE 代表 岩井秀人
2026年6月20日
授賞式は7/13にニュー・サンナイにて行われます!
授賞式の後は、受賞作を文字通り「いきなり本読み!」いたします!
新たなレパートリーの誕生を、ぜひ生で目的してください!
劇場で生まれたあの瞬間を、映像で。
いきなり本読み!の公演を、配信でお楽しみいただけます。
観客の皆さまが出演者とともに一部の「本読み」を体験できる、特別な参加型シートです。
舞台の空気、俳優の息遣い、物語が立ち上がる瞬間——そのすべてを間近で体感しながら、観るだけでは得られない没入感を味わうことができます。
「演劇を“体験”してみたい」「舞台裏のプロセスに触れてみたい」という方に、ぜひおすすめです。
俳優の熱量を目の前で浴びるように感じられる、最前列限定の特等席です。
言葉の一つ一つ、視線の動き、息遣い——そのすべてが届く距離。まるで舞台の世界に引き込まれるような臨場感をお楽しみいただけます。
「近くで俳優の表情を見てみたい」「芝居の迫力を肌で感じたい」という方には、最高の体験になることでしょう。
俳優の熱量を目の前で浴びるように感じられる、最前列限定の特等席です。
言葉の一つ一つ、視線の動き、息遣い——そのすべてが届く距離。まるで舞台の世界に引き込まれるような臨場感をお楽しみいただけます。
「近くで俳優の表情を見てみたい」「芝居の迫力を肌で感じたい」という方には、最高の体験になることでしょう。
今日は岩井秀人さんプロデュース『いきなり本読み! in 三越劇場』でした!
自分の初芝居をこんな最高な場所で出来て幸せです。
近藤芳正さん
松井玲奈さん
加藤千尋さん
本当にありがとうございました!!!!
スタンミじゃぱん@sutanmiJPN
もうずーっと笑っててすごく面白かった!
役者さんたちの台本生読みを見ることができるなんて😭✨
1人で見るの不安だったけどまた行きたいな🥰
思わず記念に台本買っちゃったー🤭
加藤千尋としての千尋ちゃんの生演技も最高だった😭
#いきなり本読み
#岩井秀人
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